UROLOGICAL HEALTH
泌尿器の健康外来
排尿のしにくさ、骨盤の重苦しい痛み、頻尿や尿もれ、性感染症や前立腺への不安は、きちんと検査することが大切です。病気の理解から検査・治療・予防まで、謝政興医師が直接評価します。
症状から探す
どの状況に近いですか?
最も近いものを選び、考えられる原因と評価方法をご確認ください。症状が重なることも多く、外来でまとめて評価します。
慢性前立腺炎
骨盤や会陰部の痛みの繰り返し、排尿のしにくさがあり、感染の除外と長期的な調整が必要なことが多い状態です。
前立腺炎について → 「すぐにトイレに行きたくなる、我慢できない」過活動膀胱と尿失禁
頻尿、尿意切迫、夜間頻尿、尿もれに対し、タイプに応じて行動療法、内服薬、磁気刺激チェアを検討します。
過活動膀胱について → 「感染が心配」性感染症
梅毒、淋菌感染症、尖圭コンジローマ、HIV など。早めの検査と治療は、パートナーを守ることにもつながります。
性感染症について → 「前立腺の検査を受けたい」前立腺がん
PSA、直腸診、画像検査の意味と、検診前に知っておきたいことをご説明します。
前立腺がんについて →診察の流れ
原因を見つけてこそ、適切な対処ができます
同じ症状でも、異なる臓器や原因から生じることがあります。しっかり評価することで、治療を繰り返しても改善しない状況を避けられます。
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問診
症状の現れ方、期間、服用中の薬、生活習慣を伺います。
- 事前に排尿日誌をつけておくと役立ちます
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検査
状況に応じて行い、すべての検査が必要とは限りません。
- 尿検査、血液検査(PSA を含む)
- 泌尿器超音波検査、残尿量測定
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治療方針の相談
治療の選択肢、想定される効果、考えられる副作用をご説明します。
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治療と経過観察
反応に応じて調整し、慢性の問題は継続的に経過を確認します。
疾患と治療
部位別の診療項目
前立腺、膀胱から性の健康と予防まで、各テーマで評価方法と治療の選択肢をご確認いただけます。
前立腺
前立腺の疾患
炎症・痛みからがん検診まで。
膀胱
排尿のコントロール
頻尿、尿意切迫、尿もれ。
陰茎
陰茎のしこりと彎曲
後天性のペロニー病の評価と対応。
治療方法や効果には個人差があります。適しているか、どう組み合わせるかは、謝政興医師が直接評価したうえでご相談します。
注意すべきサイン
次のような場合は、早めに受診してください
以下の症状は早めの対応が必要なことがあり、ご自身で様子を見ることはおすすめしません。
- 目で見てわかる血尿、または尿が茶色い・血の塊が混じる
- 発熱とともに排尿時の痛み、腰の痛み、会陰部の強い痛みがある
- 膀胱が張っているのに尿がまったく出ない
- 陰嚢や精巣の急な強い痛み・腫れ
プライバシーに配慮した受診
デリケートなお悩みも、
安心してご相談ください
医師が直接問診を行い、待合室で症状を話す必要はありません。
受診の手配や検査の準備について文字で先にお問い合わせいただけます。
性感染症で必要な場合、パートナーの検査と治療についてもご相談できます。
医療法規に基づき適切に保管し、外部には提供しません。
担当医師
謝政興 医師
元台北慈済病院 外科部長・泌尿器科部長
医学センターの泌尿器科部長を務めた経験を持ち、長年にわたり前立腺疾患、排尿障害、性感染症、泌尿器腫瘍の診療に取り組み、評価・治療から経過観察まで一貫して担当しています。
よくあるご質問
受診前によくいただくご質問
その他のご質問は、LINE で受診の手配についてお気軽にお問い合わせください。
受診前に尿をためておく必要はありますか?
尿検査や膀胱の超音波検査を行う場合は、適度に尿意がある方がスムーズです。わからない場合は LINE で事前にお問い合わせいただき、無理に我慢しすぎないようにしてください。
前立腺炎は前立腺がんになりますか?
現時点で、前立腺炎が直接前立腺がんを引き起こすという明確な根拠はありません。ただし、どちらも PSA が上昇することがあるため、医師による判断が必要です。
頻尿は必ず前立腺の問題ですか?
必ずしもそうではありません。過活動膀胱、感染症、糖尿病、水分摂取の習慣、睡眠の問題なども頻尿の原因となり得るため、しっかりとした評価が必要です。
性感染症が心配な場合、いつ検査できますか?
病原体によってウィンドウ期は異なります。リスクの高い接触があった場合は早めにご相談いただき、医師が適切な検査時期を判断します。HIV への曝露後 72 時間以内であれば、PEP の使用を評価できます。
LINE だけで相談できますか?
LINE では受診の手配や一般的なご質問にお答えします。個別の診断や治療方針については、ご来院のうえ医師が直接評価する必要があります。
本ページの内容は健康教育のための情報であり、医師の診断に代わるものではありません。治療方法や効果には個人差があり、医師による直接の評価が必要です。