MEN'S SEXUAL HEALTH
男性性機能外来
勃起・射精・陰茎の形に関するお悩みは、血管、ホルモン、神経やストレスと関係していることがあります。まず原因を確認し、内服薬・衝撃波から手術までの中から適した方向性を相談します。評価は謝政興医師が直接行います。
お悩みから探す
どの状況に近いですか?
最も近いものを選び、考えられる原因と評価方法をご確認ください。複数のお悩みが同時にあることも珍しくなく、外来でまとめて評価します。
勃起不全
十分な硬さに達しない、または維持できない状態です。血管、慢性疾患、ホルモン、心理的ストレスなどが関係することがあります。
勃起不全について → 「時間が短く、コントロールしにくい」早漏
射精までの時間が短くコントロールが難しく、悩みとなっている状態です。原発性か後天性かを見極めたうえで治療を検討します。
早漏治療について → 「勃起時に明らかに曲がる」陰茎彎曲
先天性の彎曲、または後天性のペロニー病(しこり・痛み)があります。角度や病状の安定性に応じて対応を評価します。
陰茎彎曲について →男性更年期
テストステロンの低下により、性欲・体力・気分の変化を伴うことがあります。血液検査で確認してから補充を検討します。
診察の流れ
まず原因を調べ、それから治療へ
同じ「硬さが足りない」でも、原因はまったく異なる場合があります。しっかり評価することで、表面的な症状への対処だけに終わることを避けられます。
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問診と質問票
症状の期間、頻度、服用中の薬、慢性疾患の既往を伺います。
- IIEF/PEDT などの評価質問票
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検査
状況に応じて行い、すべての検査が必要とは限りません。
- 血液検査:ホルモン・血糖・脂質
- 陰茎ドップラー超音波検査
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治療方針の相談
医師が各選択肢の適応、限界、考えられるリスクをご説明します。
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治療と経過観察
反応に応じて調整し、必要に応じて複数の方法を組み合わせます。
治療の選択肢
段階的な治療ステップ
一般的には、非侵襲的で負担の少ない方法から始めます。効果が不十分な場合や適さない場合に、次の段階の選択肢を検討します。
第一選択
薬物療法とホルモン療法
多くの方にとって評価後の出発点となり、生活習慣の見直しと併せて行います。
非手術
再生療法と物理療法
手術を伴わない選択肢です。適応や治療回数は医師の評価が必要です。
手術
顕微鏡下手術と再建手術
保存的治療の効果が限られる、または適さない場合に、医師が手術の適応を評価します。
治療ごとに適した対象は異なり、実際の効果には個人差があります。適応や組み合わせについては、謝政興医師が直接評価したうえでご相談します。
性機能だけの問題ではありません
性機能は、全身の健康を映す鏡でもあります
陰茎の血管は細いため、硬さの低下が心血管の症状より先に現れることがあります。次のような場合は早めの受診・評価をおすすめします。
- お悩みが 3 か月以上続いている、または徐々に目立ってきた
- 高血圧、糖尿病、脂質異常症、喫煙がある
- 勃起時の痛み、しこりに触れる、彎曲の角度が変わった
- 排尿、精巣、体力や気分の変化も同時にある
プライバシーに配慮した受診
話しにくいことも、
ここではゆっくりお話しいただけます
医師が直接問診・説明を行い、待合室で症状を話す必要はありません。
受診の手配について文字で先にお問い合わせいただけます。
パートナーと一緒に理解することで、治療の話し合いや協力がしやすくなります。
医療法規に基づき適切に保管し、外部には提供しません。
担当医師
謝政興 医師
元台北慈済病院 外科部長・泌尿器科部長
長年にわたり男性性機能障害、陰茎静脈切除術、陰茎プロステーシス挿入術などの顕微鏡下手術に取り組み、評価・治療から経過観察まで一貫して担当しています。
よくあるご質問
受診前によくいただくご質問
その他のご質問は、LINE で受診の手配についてお気軽にお問い合わせください。
初診では何を準備すればよいですか?
症状が始まった時期、頻度、服用中の薬、慢性疾患の既往をメモしておくと役立ちます。他院での血液検査や検査結果があれば、参考としてお持ちください。
多くの検査が必要ですか?
必ずしもそうではありません。医師が問診の結果をもとに判断し、原因の把握に役立つ検査のみを行います。
薬が効いていれば、医師の診察は不要ですか?
勃起の問題は心血管疾患、糖尿病、ホルモンと関係していることがあり、薬には禁忌や相互作用もあるため、医師の評価を受けてから使用することをおすすめします。
衝撃波や PRP は誰にでも適していますか?
いいえ。適応は原因や重症度によって異なり、医師の評価のうえでご相談します。実際の効果には個人差があります。
LINE だけで相談できますか?
LINE では受診の手配や一般的なご質問にお答えします。個別の診断や治療方針については、ご来院のうえ医師が直接評価する必要があります。
本ページの内容は健康教育のための情報であり、医師の診断に代わるものではありません。治療方法や効果には個人差があり、医師による直接の評価が必要です。