台北で日本語対応可能な男性泌尿器科診療

MICROSURGERY

男性泌尿器の低侵襲手術

包皮・陰嚢・鼠径部・精管の手術の多くは、外来で局所麻酔により行えます。まず本当に手術が必要かを確認し、個々の状況に応じて方法・リスク・回復についてご説明します。評価と執刀は謝政興医師が直接行います。

医師が直接執刀評価・手術から術後の経過観察まで
顕微鏡による拡大視野組織の処理と止血を丁寧に
外来で局所麻酔適応は評価により判断

手術の種類

どの手術について知りたいですか?

どの手術にも、適する場合と適さない場合があります。まずは主な評価のポイントをご確認ください。実際に手術が必要かどうかは、外来で医師が診察して判断します。

手術の流れ

評価から術後の診察まで、一つひとつ事前にご説明します

手術前に流れやケアのポイントを知っておくと、仕事や生活の予定を立てやすくなり、不要な不安も減らせます。

  1. 外来での評価

    問診と身体診察で、手術が必要かどうかを確認します。

    • 必要に応じて超音波検査や血液検査
  2. 術前のご説明

    手術方法、麻酔、リスク、代替の選択肢をご説明します。

    • 服用中の薬(抗凝固薬など)の確認
    • 手術日の調整
  3. 手術当日

    評価に基づき、局所麻酔などで行います。

    • 術後に休息・観察してからご帰宅
  4. ケアと術後の診察

    医師の指示に従って処置と通院を行い、傷や回復の状況を確認します。

受診の目安

次のような場合は、外来での診察をおすすめします

すべてのお悩みに手術が必要なわけではありませんが、次のような場合は一度医師にご相談ください。

  • 包皮の赤み・腫れ・ただれを繰り返す、またはむいて清潔にできない
  • 陰嚢の重苦しさや痛みがある、または異常なしこりに触れる
  • 鼠径部にふくらむしこりがある
  • 子どもはもう望まず、精管結紮による避妊を考えている

顕微鏡下手術の考え方

よく見えるからこそ、
より丁寧な処置を

拡大視野

顕微鏡や拡大鏡で、血管・神経・細かな組織を見分けやすくします。

局所麻酔

多くの手術は外来で局所麻酔により行えます。実際には評価により判断します。

傷の計画

部位や個々の状況に応じて、切開と縫合の方法を計画します。

回復には個人差

回復期間や術後の感覚は、手術の種類や体質によって異なります。

謝政興 医師

担当医師

謝政興 医師

元台北慈済病院 外科部長・泌尿器科部長

長年にわたり顕微鏡下包皮環状切除術、低位顕微鏡下精索静脈瘤手術、鼠径ヘルニア修復、無切開精管結紮などの手術に取り組み、評価・手術から術後の診察まで一貫して担当しています。

顕微鏡下包皮環状切除精索静脈瘤鼠径ヘルニア修復陰嚢水腫精管結紮局所麻酔
医師紹介

よくあるご質問

手術前によくいただくご質問

その他のご質問は、LINE で受診の手配についてお気軽にお問い合わせください。

入院は必要ですか?

男性泌尿器の低侵襲手術の多くは外来で行い、術後に経過を観察してからご帰宅いただけます。実際の手配は手術の種類、麻酔方法、体の状態により判断します。

局所麻酔は痛いですか?

麻酔を注射する際に一時的なチクッとした痛みがあり、麻酔が効いた後は引っ張られる感覚や圧迫感が主になります。感じ方には個人差があり、術中はいつでも医師にお伝えいただけます。

術後どのくらいで仕事や運動に戻れますか?

手術の種類や仕事の内容によって異なります。一般的にデスクワークは比較的早く復帰できますが、激しい運動、重い物を持つこと、性行為は医師の指示に従い傷の治りを待つ必要があります。

抗凝固薬や持病の薬を飲んでいる場合は?

服用中の薬はすべて外来でお伝えください。調整の要否は医師と処方医が判断しますので、自己判断で中止しないでください。

精管結紮後に妊娠できる状態に戻せますか?

精管結紮は長期的な避妊方法と考えるべきです。顕微鏡下の再吻合手術はありますが、結果はさまざまな要因に左右されるため、決める前に十分にご検討ください。

本ページの内容は健康教育のための情報であり、医師の診断に代わるものではありません。手術方法、リスク、回復には個人差があり、医師による直接の評価が必要です。

泌尿器・男性健康のお悩みはありますか?

謝政興医師が診察と評価を行います。オンラインでの当日予約は受け付けていません。