RECONSTRUCTIVE SURGERY
陰茎形成と再建
見た目、長さ、彎曲、挿入物に関するお悩みは、機能・心理・パートナーとの関係にも関わることがあります。まず実際の状態と現実的な期待を確認し、そのうえで手術が適しているかを相談します。評価は謝政興医師が直接行います。
ご希望から探す
どのようなことが気になりますか?
同じ「改善したい」でも、その背景や適した方法はまったく異なる場合があります。まずは主な評価の方向性をご確認ください。
陰茎増大
実際のサイズと気になる理由を確認したうえで、手術方法、想定される変化と限界をご説明します。
陰茎増大手術について → 「勃起時に明らかに曲がる」彎曲矯正
彎曲が性行為に支障をきたし、病状が安定している場合に、角度と長さに応じて矯正方法を評価します。
彎曲矯正について → 「他の治療で効果が不十分」陰茎プロステーシス挿入
内服薬や衝撃波などで効果が限られる勃起不全に対し、挿入の適応を評価します。
陰茎プロステーシス挿入について → 「精巣がない、または萎縮している」人工精巣挿入
手術、外傷、先天的要因で精巣がない場合に、外観再建の選択肢をご相談します。
人工精巣挿入について →ご相談の流れ
まず期待を話し合い、それから手術へ
形成・再建手術で最も大切なのは、手術で変えられること・変えられないことを確認することです。
-
ご相談と検査
お悩みの背景、既往歴、検査結果を確認します。
- 必要に応じて勃起機能を評価
- 彎曲の場合は角度と経過を記録
-
ご説明と話し合い
可能な方法、想定される変化、限界、考えられるリスクをご説明します。
- パートナーと一緒にご理解いただけます
-
手術の手配
術前準備、麻酔方法、回復期間中の予定を確認します。
-
術後の経過観察
医師の指示に従ってケアと通院を行い、治癒と機能の状態を確認します。
手術の種類
目的別の手術方法
手術ごとに対象となる問題、適応条件、リスクが異なります。手術が必要かどうかは、まず十分な評価を行ってから判断します。
外観
増大手術
長さや太さのお悩みに対し、まず現実的な期待を確認します。
矯正
彎曲矯正手術
彎曲が性行為に支障をきたし、病状が安定している場合に検討します。
挿入
挿入による再建手術
機能または外観の再建における次の段階の選択肢です。
手術の効果や回復には個人差があり、感染、出血、感覚の変化、再手術の必要などのリスクもあります。適しているかどうかは、謝政興医師が直接評価したうえでご相談します。
手術前に考えておきたいこと
決める前に、次の点を確認しましょう
外来では次の点を一緒に話し合い、手術がご希望に合っているかの判断をお手伝いします。
- お悩みの原因は見た目、機能、それともパートナーとの関係ですか?
- 手術で変えられる程度と、変えられない部分
- 回復期間中の仕事、運動、性生活への影響
- 考えられるリスク、合併症、代替の選択肢
プライバシーに配慮したご相談
気になっていることも、
安心してお話しください
医師が直接ご説明し、待合室でご希望を話す必要はありません。
受診の手配について文字で先にお問い合わせいただけます。
手術の内容や回復の過程を一緒にご理解いただけます。
医療法規に基づき適切に保管し、外部には提供しません。
担当医師
謝政興 医師
元台北慈済病院 外科部長・泌尿器科部長
長年にわたり陰茎彎曲矯正、白膜手術、陰茎プロステーシス挿入などの再建手術に取り組み、ご相談・手術から経過観察まで一貫して担当しています。
よくあるご質問
ご相談前によくいただくご質問
その他のご質問は、LINE で受診の手配についてお気軽にお問い合わせください。
サイズが正常範囲でも増大手術を受けられますか?
まず気になる理由とご期待を伺います。正常範囲の場合は、手術で想定される変化と限界をご説明し、適しているかを一緒に判断します。
彎曲は必ず手術が必要ですか?
必ずしもそうではありません。軽度で性行為に支障のない彎曲は経過観察も可能です。後天性のペロニー病は、急性期には通常手術を行わず、病状が安定してから評価します。
彎曲を矯正すると短くなりますか?
一部の術式(白膜部分切除など)では長さがやや短くなることがあります。グラフト延長には別の適応条件とリスクがあり、術前に詳しくご説明します。
陰茎プロステーシス挿入後も感覚はありますか?
挿入物は皮膚の感覚や射精に関わる神経経路には影響しませんが、感じ方には個人差があります。挿入後は元の自然な勃起の仕組みには戻れないため、決める前に十分ご理解ください。
回復期間はどのくらいですか?
手術の種類によって異なります。一般的には数週間、性行為や激しい運動を控える必要があり、実際の期間は医師の指示と術後の診察状況に応じて調整します。
本ページの内容は健康教育のための情報であり、医師の診断に代わるものではありません。手術方法、効果、リスクには個人差があり、医師による直接の評価が必要です。