台北で日本語対応可能な男性泌尿器科診療

謝政興泌尿器科クリニック・院長

謝政興 医師

謝政興医師は国立台湾大学医学部を卒業後、台北慈済病院の外科部長、泌尿器科主任、台湾教育部認定助教授を歴任。長年にわたり男性の健康、低侵襲包茎手術、精索静脈瘤顕微手術、男性機能障害、陰茎形成、各種泌尿器疾患の臨床診療に注力してきました。患者様お一人おひとりのプライバシーとニーズを尊重し、丁寧な問診と検査結果に基づき最適な治療計画とケアを提供しています。

  • 国立台湾大学医学部 卒業
  • 台湾教育部定 助教授
  • 元 台北慈済病院 外科部長/泌尿器科主任
処置を行う謝政興医師

ABOUT THE DOCTOR

学歴・経歴と専門分野

泌尿器疾患の評価から男性機能、顕微・低侵襲手術まで、実際の治療方針は患者様ごとの状態に合わせてご案内します。

学歴

  • 国立台湾大学 医学部 卒業
  • 台湾教育部認定 助教授
  • 米国カリフォルニア大学アーバイン校 研修
  • 日本国立九州大学病院 研究員

経歴

  • 元 台北慈済病院 外科部長/泌尿器科主任
  • 元 台湾男性学医学会 理事
  • 台湾泌尿器科学会(TUA)会員
  • 台湾男性学医学会(TAA)会員
  • 台湾外科学会(TSA)会員
  • 米国泌尿器科学会(AUA)会員
  • 欧州泌尿器科学会(EAU)会員
  • 国際性医学会(ISSM)会員
  • アジア太平洋性医学会(APSSM)会員
  • 国際泌尿器科学会(SIU)会員

専門分野

  • 男性更年期・性機能障害
  • 陰茎静脈手術・人工陰茎インプラント手術
  • 陰茎湾曲矯正術・選択的陰茎背神経手術
  • 低侵襲ヘルニア修復術・顕微鏡下包茎手術
  • 低位精索静脈瘤手術・無切開顕微鏡下精管結紮術
  • 尿路結石・泌尿器腫瘍・性感染症

著作・論文

CLINICAL APPROACH

診療と治療計画のポイント

01

主訴とお悩みの正確な把握

症状、発症時期、これまでの治療歴、基礎疾患、服薬状況、生活への影響を総合的に確認し、単一症状のみでの短絡的な判断を避けます。

02

検査内容と治療選択肢の説明

状態に応じて必要な検査を行い、保存的治療、薬物療法、手術などの選択肢とそれぞれの特徴・リスクを丁寧に説明します。

03

術後フォローと生活管理の重視

治療後の回復状況に合わせて通院スケジュールを立て、ご自宅でのケア、注意すべき兆候、早めにご連絡いただくべき状況を案内します。

MEDIA

顕微鏡下手術における手技・安定性訓練

三立テレビ(台湾)にて、外科医が微細な手技を通じて手の安定性を高める訓練が紹介されました。技術研鑽の一端を示すものであり、手術の適応は診察にて総合的に判断されます。

BEFORE YOUR VISIT

初診前の準備について

情報が詳しいほど正確な病状把握につながります。不明な点や気になることは診察時にご相談ください。

症状の経過・タイムライン 症状が始まった時期、発生頻度、悪化または改善する状況など。
既往歴・服薬状況 基礎疾患、手術歴、アレルギー歴、現在服用中の薬やサプリメント。
過去の検査結果・報告書 血液検査、画像診断、病理検査、他院での診断書や紹介状など。
相談したい質問・ご要望 最も気になっていること、治療への期待、妊娠・妊活の希望、回復期間の希望など。

よくあるご質問

謝政興医師の主な診療対象は何ですか?

男性性機能障害、男性更年期、包茎および外性器の悩み、前立腺・排尿障害、尿路結石、性感染症、各種顕微・低侵襲手術の適応評価を行っています。

初診時に必ず検査が行われますか?

必ずしも全員に検査を行うわけではありません。まず丁寧にお話をお伺いし、必要性に応じて身体診察、血液検査、画像診断等を相談しながら進めます。

当日の受診をオンラインで予約できますか?

オンライン予約は当日枠を受け付けておりません。当日の受診や空き枠の確認は公式LINEにてお問い合わせいただき、トップページの休診情報をご確認ください。

診察を受けたら必ず手術を受ける必要がありますか?

決してそうではありません。診察の目的は症状の原因を特定し、選択肢を比較検討することです。保存的治療の可能性やリスク、ご本人の希望を踏まえて決定します。

泌尿器・男性健康のお悩みはありますか?

謝政興医師が診察と評価を行います。オンラインでの当日予約は受け付けていません。